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7月2日(木) 6年生 町議会傍聴

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  6年生は、社会科の学習の一環で、町議会の傍聴を行いました。議会で話し合われている内容について理解するのは難しかったようですが、議員の皆様が町の在り方について熱心に話し合っている姿に直にふれることができたのは、とてもよい体験でした。  奥尻町議会の皆様、貴重な学習の場を与えていただき、ありがとうございました。

7月1日(水) 5年生 九州文化学園との遠隔交流授業

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  長崎県佐世保市の九州文化学園の5年生と遠隔交流授業を行いました。青苗小5・6年生も参加しました。  まず始めにメタバース交流を行いました。仮想空間内で自分のアバターを操作し、つぶやき機能を使い、「キーワード探しゲーム」を行いました。「お・く・し・り・ブ・ル・ー」のようなキーワードの一文字ずつを子供たちに割り当て、アバター同士の交流を通して文字を集め、キーワードを当てるという活動です。  次に、九州文化学園、奥尻2校の地域紹介プレゼン発表、最後にGeoGuesser(画面に映し出されたGoogle Earthの場所がどこなのかを考えるゲーム)を行い、交流を深めました。  5年生の子供たちは、遠隔交流授業に楽しく参加し、長崎県の子供たちと交流を深めることができました。

6月29日(月) 3年生 社会科「ニコットで見学学習」

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  「店ではたらく人の仕事」の学習で、ニコットに出かけて見学学習を行いました。青苗小学校の子供たちと合同で行いました。店内の見学、店長さんへのインタビューを通して学びを深めることができました。ニコットの皆様、見学学習へのご協力、ありがとうございました。

6月25日(木) 4年生 幼稚園訪問

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  4年生が奥尻幼稚園を訪問しました。  幼稚園の仕事についてお話を聞き、その後、園内を案内してもらいました。奥尻幼稚園を卒園した子供たちは、とても懐かしそうにしていました。  お互いに自己紹介(名前・好きな遊びなど)をして、交流タイムです。幼稚園の子供たちは、お兄さんお姉さんに遊んでもらえてとても喜んでいました。4年生の子供たちも、幼稚園児に負けずに楽しく遊び、大いに交流を深めることができました。

6月24日(水) 防災学習

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  津波館、人工地盤に全校で出かけ、防災学習を行いました。講師は、本校保護者で役場職員の方が務めてくださいました。  人工地盤では、海岸近くで地震に遭ったことを想定して避難訓練を行いました。自分の命を守るためには「1秒でも速く、1mでも高い所へ避難する」ことが大切ということで、みんなで港を走り、階段をかけ上がる避難訓練をしました。学校ではできない実践的な避難訓練を行うことができました。  津波館では、館内の見学をしながらガイドの方の説明を聞き、防災について学びました。  講師の皆様、津波館の皆様、子供たちの防災学習にご協力いただき、ありがとうございました。

6月23日(火) 5・6年生 体育「バスケットボール」

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  この日の授業には、檜山管内の体育専科(小学校体育エキスパート教員)と檜山教育局指導主事が来校し、授業参観をしました。体育の授業改善について教職員への指導助言が主なねらいでの来校ではありましたが、子供たちにドリブルシュートのやり方についてアドバイスをしてもらう場面もありました。  授業の後半は3ON3のゲームを行いましたが、随所に好プレーが見られました。

6月22日(月) こころの授業

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  全校児童を対象にスクールカウンセラーによる「こころの授業(オンライン)」を実施しました。「強い心」とは、困った時に「助けて」と言える心で、人とつながり、弱さを出せることが大切であることなど教わりました。  子供たちは、「『失敗した数だけ幸せになれる。』という言葉が心に残った。」「アンパンマンの歌の話が心に残った。」など感想を寄せていました。